まもなく当サイトは
http://水浸法.com/
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リンク等を貼られている方は変更をお願いします。
ご迷惑おかけして申し訳ありません。
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~本を読んだ人も読んでいない人も、水浸法の人もそうでない人も~
『水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアル』中外医学社より好評発売中。
本はマニュアル本ですので「なぜそうするか?」より「なにをするか?」の方に力点がおかれています。
このブログでは本を補完するため理論的な面を詳しく説明します。
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後藤先生 御侍史
いつもお世話になっております。
先生にアドバイスを頂いてからコロンモデルを借りる機会があり、600回ぐらい練習して最短40秒で盲腸に到達できるようになりました。
その後の実臨床はまだ数十例ですが、今のところ平均7-8分、癒着が強い方など苦労した場合は十数分で何とか盲腸に到達しております。早さも大事ですが、とにかく患者さんが辛がらないように心掛けています(当院も原則無麻酔で実施しております)。
私の場合、体外部のスコープが常に一平面上のU字にすることを意識し、右手でスコープをねじらないようにすることで少し前に進めたように思います。また、水浸法ではS topやSDをそれと認識しないまま進んでしまうことも多いため左手の位置がとても重要であり、そのためにもU字をキープすることが大事なのだと体験的に理解できました。
昔の癖でアップアングルを多用する傾向があり、左右アングルをうまく使えるようにすることが目下の課題です。
これまで先生には色々と細かいことをご相談させていただきましたが、振り返ってみると いずれもテキストを精読すれば答えがあることばかりでした(お時間をとらせすいませんでした)。様々な先生方が提唱されている攻略法を学ぶより、いかにワンパターン・メソッドに 患者さんの腸を帰着させるかを考える方が有効だと考え、今後も頑張ってまいります。
素晴らしいテキストに巡り合えて本当に良かったです。ありがとうございました。
まだまだ道半ばですが、御礼を兼ねてご報告させていただきます。